セミリタイアを目指す男のブログ

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『働かないおじさん』にスポットが当たっているらしい


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こんにちは、シュガーです。

巷では密かに『働かないおじさん』にスポットが当たっている。

たぶん事の発端は某大手自動車メーカーの社長が「終身雇用は守れない」と発言したからだと思う。
詳しい事はググって欲しい。

その辺りから『働かないおじさん』なんていう単語がネットの世界に増えてきた気がします。

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でも正直、今さらのような気がしますね。
前から確かに存在してましたからね、『働かないおじさん』って。

あの人は毎日会社で何をしてるんだろう?って人。
仕事してるフリだけは上手くて、近くにいないと仕事をしてるのかどうかわからないんですよ。
なんか仕事っぽいことしてるから。
実際はほとんど仕事はしてません。
全く働いてないわけではなさそうですけど、どのくらい働いてるかは本人しかわかりません。

そんな『働かないおじさん』ってどう考えたって人手不足の一因なわけです。
働かない人の分の仕事を他の人がその分働かなきゃいけないわけだし。

ひどいものですよ。
同じ会社の中でお給料が安いのにたくさん働いてる人がいる一方で、お給料は高いのにあまり働かない人がいるんですから。

今まではそれでなんとかうまくやってこれたんでしょうけど、『働かないおじさん』が増えすぎて限界がきたんでしょうね。

出来ることなら『働かないおじさん』をすぐにでもクビにした方が良いんでしょうけど、それも出来ないってわかってるから『働かないおじさん』達は働きません。
経営者もほとほと困ってるんでしょうね。

ってことで年功序列や終身雇用の悪いところが浮き彫りになってるわけです。

ただ不思議なのは働かない『おじさん』にしかスポットが当たっていないこと。
確かに50代位にもなるとお給料も高いし地位も高い人もいるから、会社としては高負担で働かない人は邪魔な存在でしかないかもしれませんが、会社には働かない人は他にもいます。

どの年代にも働かない人って存在しますよ。
20代、30代もおじさんでしょ?って言われたらそれまでですが。

性別も関係ありません。
会社にいても働かない人は性別、年代は関係なく一定数いると思ってます。

『おじさん』にばかりスポットを当ててる場合ではありません。
働かない人が損をして、ちゃんと働いて成果を出してる人が得をするようにしないと、これから先も働かない人は減らないんじゃないでしょうか?

やる気があって社会人になった人も、そんな働かない人を見せつけられたらやる気もなくなってしまいます。
『腐ったミカン』的な感じ?

なので僕は『解雇』って必要だと思ってます。
やりすぎは確かに良くないですが、ある程度仕事をするのに緊張感がないと『働かない人』はいつまでたっても働きません。

働かない人ぐらいはクビにしても良いんじゃないですかね?
それに対して文句を言うのは働かない人ぐらいでしょうし。
自分がクビになるのは嫌ですけど。

これからどう変わってくかわかりませんが、『働かない人』が得をする世の中にはならないで欲しいですね。

僕がセミリタイアできる日は来るのだろうか。