セミリタイアを目指す男のブログ

このブログはセミリタイアを目指す男のブログである


会社では意味なく他人の仕事を手伝ってはいけない



こんにちは、シュガーです。

新年度を迎えて新しく社会人になった人達。さっそく会社を辞めたいって思っているんじゃないんですか?
奇遇ですね。僕も同じことを思っています。

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やってしまった!

最近やってしまった事があります。それはあまりにも仕事を多く与えられた上司がかわいそうになってしまい、思わず仕事を手伝ってしまいました。僕が手伝わなかったら帰るのが夜の9時10時とかになってしまいそうな量だったんです。職場の他の人は定時で終われるでしょ?ぐらいの仕事量でもゆっくり仕事をして日々残業代を稼いでいるため、上司がどんなに仕事を多く抱えても手伝いません。

僕はそんな上司を見てかわいそうに思ってしまったのか、思わず手伝ってしまいました。
もしかしてこれが母性というやつなのか?
僕もまだ心を鬼にしきれない弱い人間です。
そのせいか、ここ数日仕事量が増えると手伝ってくれない?みたいな事を言われるようになりました。

ミスった!悪手だ!

『仕事を手伝わない男』という、長い時間を掛けて作った僕のイメージを自分で壊してしまった。
そのイメージを相手に植え付けるのは大変なんです。
それなりに修羅場はありましたからね。
遠くから睨み付けられたり、陰で悪口を言われたり、めんどくさい仕事を押し付けられたり。
あれ?別に修羅場ではなかったですね。
ただの嫌がらせみたいな感じですね。そのめんどくさい仕事ってのは今もやっている仕事なわけなんですが。
とにかくそういう嫌がらせみたいな事を乗り越えて、ほぼ残業をしない男というイメージを相手に植え付ける事に成功したわけです。
そんな苦労をして手に入れたイメージを僕は自分で壊してしまったのです。

なんであの時手伝ってしまったのだろうか?

あまりにも寂しい背中をした上司につい声を掛けてしまいました。たまには手伝うよ?と。
えっ?みたいなビックリした顔を今でも忘れません。
終わったあとに「今日は本当にありがとう」と言われました。まぁ悪い気はしませんでしたが、それから何日か手伝うわけですよ。
そうすると芽生えてくる、もういい加減手伝わなくても良くね?的な気持ち。もうその時ほど仕事量も多くないし、手伝わなくていいか、となるわけですよ。

人は手伝ってあげるとそれが当たり前になってしまいます。実際に忙しいので本来は手伝ってはあげた方が良いと思いますが…。
でもねぇ?だってねぇ?
手伝ったら最後、人手が増えることはありません。忙しく残業をしているのに今いる人数で仕事が回ってるんだから増やさなくてもいいか、と考えるのが経営者です。
なので人手を増やしてほしいなら残業の安請け合いはしてはいけません。
そんなことはわかっていたハズなのに僕は上司を手伝い、そして残業をしてしまったのです。本当に軽率な行動をしてしまいました。
以後、気を付けなければ。

どうですか?

みなさんも気を付けてくださいね。
『可哀想だったから』
こんな理由で他人の仕事を手伝っても良いことはありません。むしろ仕事が増えて嫌な思いしかしませんよ。
僕はこれからまた『仕事を手伝わない男』のイメージを作るために一生懸命他人からのお願い事を拒否し続ける日々が続くことでしょう。これが中々心苦しいのです。
しかし僕は負けません。また手伝わない男のイメージを上司に植え付けるまで僕のこの戦いは続くのです。

僕がセミリタイアできる日は来るのだろうか。

www.semi-retirewomezasuotoko.com
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