セミリタイアを目指す男のブログ

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工場の夜勤はやらないほうがいいよ



こんにちは、シュガーです。

僕は一時期、お給料が良くなるからという理由で夜勤のある工場で働いていました。
実際に夜勤の無い工場と比べると1.5倍以上のお給料が貰えていました。
そんなに貰えていてなんで辞めてしまったのでしょうか?

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夜勤は命を削って働いている感じがする

この時の働き方は、毎日三時間の残業と土曜日の休日出勤は当たり前でした。下手をすると休日出勤でも残業をしたり、土曜日が休みの代わりに日曜日に休日出勤をしたり。
これだけでもかなりシンドイのにさらに夜勤があります。
一週間日勤をしたら次の一週間は夜勤、その次の一週間は日勤と、交互に日勤と夜勤が繰り返されます。
もちろん夜勤だからといって残業も休日出勤も減るわけではありません。日勤の時と同じ様に残業をしたり、休日出勤をしたりしていました。

夜勤は日勤の時に比べると、体の疲れ方が全然違います。家に帰っても何かをする気にはなりませんし、むりやり明るい昼間に寝なきゃいけません。遮光カーテンをしても寝付けないこともよくありました。

夜勤の土曜日に休日出勤をすると日曜日の朝方に帰る事になるわけで、そうなると月曜日の朝から出勤する事を考えると休む時間が24時間取れないなんて事もありました。
なので体の疲れが全然取れず、月曜日なのに朝から疲れているという事もよくありました。
あの時は本当に命を削っている感じがしましたね。

夜勤は眠気との戦い

夜勤の時は眠気と戦いながら働いていました。
出来上がった製品を次の所に流すための箱に入れた瞬間に寝てしまったり、あまりの眠気に倒れそうになったりしたかもしれません…が、これは僕の妄想です。
こんな例があるかもしれないよということです。
実際にどんなことがあったかは秘密です。

やはり人間の体は夜は眠るようにできているらしく、どんなに夜勤をしても慣れることはありませんでした。
僕は夜型の人間なので夜勤は大丈夫だろうと思っていましたが、そんなに甘いものではありませんでした。
夜に働くのと、夜に遊ぶのは全然違いますね。

得るものは何もない!?

これはどこの工場でも当てはまるとは限りませんし確実とは言えませんが、僕は夜勤のあるその工場で二年半程しか働いていませんでした。が、ハッキリ言いますね。
その二年半で得られたと思われるものはお金だけです。それ以外は何もありません。

本当にお金以外で得られたものはないのか!?と聞かれたならば、強いて言うのなら製品を素早くセットして素早く機械のボタンを押すというスキルが身に付いた事ぐらいでしょうか。
今のところはなんの役にも立っていません。

夜勤のある工場の現場は作業が単純化されていて、誰でも出来るような仕事しかありません。まさに『代わりはいくらでもいる』と言えるような仕事ばかりです。本当にセットしてボタンを押すだけという単純作業の繰り返しです。

お金だけが欲しいという人にはオススメの職場かもしれませんが、何かしらスキルを身に付けたいと思っている人は避けた方が良いと思います。

良いところもあります

夜勤のある工場のメリットは

  • お給料が良い
  • 役場や銀行などの機関に行きやすい

ぐらいですかね。

僕にはそれぐらいしか思い浮かびませんでした。
夜勤であれだけツラい思いをしているのにお給料も安かったら誰も働きたくないでしょう。
なのでこれが一番のメリットですね。

役場や銀行に行きやすいってのがメリットになるかどうかと言われるとなんとも言えません。
そんなに頻繁に行くところではないからです。
なので僕はあまりメリットだとは思っていません。

どうですか?

僕の親しい人が工場の夜勤をすると言い出したら僕は全力で止めます。
あれほど人生を無駄にした、ツラい仕事をしたと思われる二年半はなかったからです。
やはり夜は働かなくても良いんじゃない?と言いたいですね。
金曜日の夜に他の人が一週間の仕事を終えて帰っている時に、自分は仕事に向かわなければいけないという葛藤。
僕は何度逃げたくなったことか。

工場以外の夜勤のある仕事の事は何も言えませんが、夜勤のある工場で働きたいと思っている人は一度考えた方が良いと思います。
本当にキツイですよ。

これから先どうなるかわかりませんが、出来る限り工場の夜勤をやらないように生きていきたいですね。

僕がセミリタイアできる日は来るのだろうか。

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