セミリタイアを目指す男のブログ

このブログはセミリタイアを目指す男のブログである


結婚式費用が高いと思うのなら『結婚式相談所』に相談しよう



こんにちは、シュガーです。

女の人なら誰でも憧れるであろう結婚式。
キレイなドレスを着て横には最愛の旦那さん。みんなに祝福されて主役になれる儀式。それが結婚式。

f:id:sugarmusic:20190210004418j:plain:w400

結婚式はとてつもなくお金がかかる

そんな結婚式。とてつもなくお金がかかります。
二人で一生懸命貯めたのかどうなのかわかりませんが、そのお金が数時間で吹っ飛ぶ素敵な儀式。それが結婚式。
男の僕としては…いや、男でなくとも出来るなら安く済ませたいところ。だけどあまり貧相なものにはしたくない。
実際にどのくらいかかるの?と聞かれても規模や式場によってまちまちなのでなんとも言えませんが、国産の普通車が買えるぐらいはかかります。

そりゃあそうですよ。お互いの家族、親戚、友人、仕事関係、その他もろもろ。大人数を呼ぶわけです。その人達の食事、引き出物。その大人数を収容できる式場。
もちろんそれだけではありません。ドレス、写真、動画、その他もろもろ。



お金がかからないわけがないですよね。

そんな結婚式を安くしたい

なんとか結婚式の費用を安く出来ないか。色々考えましたが、特に思い浮かぶことはありません。
とりあえず思い付いたが妻に却下されたものは

  • 親族のみで行う
  • レストランで行う
  • 披露宴をやらない

全て却下!無慈悲な却下!

まぁ女の人は大勢の前で自分の幸せな姿を見せたいのでしょう。しっかりした会場で行いたいのでしょう。
でもそうは言ってもお金も無限にあるわけではありません。だってそこにいるのは残業をしない男シュガーなのだから。

そんな微妙にやる気を見せない僕に妻は何処からか情報を仕入れてきました。
「『結婚式相談所』なるところがあるんだって」
そんなところがあるのか?

結婚式相談所なるところに行ってきた

妻が予約を取って早速話を聞きに行きましたよ。
なるほどなるほど。
相談所の方が言うには結婚式の費用を少なくするには、自分達で出来るところは自分達でやりましょう。という事でした。

例えば招待状や席次表等、本来なら式場の担当の方にパンフレットを渡されて「この中から好きなデザインを選びな、貧乏人」となっていましたが、これらを手作りしましょう。だとか。
確かにこれだけで数万円は安くなります。

もちろんそれだけではありません。
その相談所を通して式場から衣裳屋等々全てを紹介してもらえます。
そして安いところからドレスをレンタルしたり、引き出物を用意したり出来るわけです。
そうすることで普通に結婚式を挙げるよりとてつもなく費用を抑えられるということです。

実際どのくらい安くなったのか

実は僕達はその相談所に行く前に、既に会場の予約をしてしまっていたので、そんなに言うほど安くなったわけではありません。
しかし運良く予約をした式場がそこまで厳しい所ではなかったので、持ち込みをしても持ち込み料がかかりませんでした。
結婚式場はそういうのでも稼いでいるので、場所によっては持ち込み自体がNGのところもあるので非常に幸運でしたね。

手作りしたもの

  • 招待状
  • 席次表
  • 席札
  • オープニングムービーとプロフィールムービー

紹介してもらったお店

  • 衣装屋さん
  • 前撮りの写真屋さん
  • ジュエリーショップ

持ち込んだもの

  • 引き出物
  • 最後に手渡しする小物等

こんな感じですかね。
衣装屋と書きましたが、妻の好みで式場で借りられるドレスを選択したのでこれは安くなってません。
僕達は全部で大体50万円ぐらい安くなりました。

最初から相談所に相談していればもっと安くなっていた事でしょう。
相談所の方が言うには、やり方によっては僕達が最初に見積もりしてもらった金額の半額近くにはなりますねと言われましたが、どこまで本当かは定かではありません。

どうですか?

結婚式は二人の新しい門出の儀式です。とてもめでたい儀式ですが、結婚生活の最初からお金を使いたくないと思うのは当たり前の事だと思います。しかし結婚式もしたい。
そんな時は『結婚式相談所』に相談してみては?
自分達では思い浮かばないような節約の方法から、こんな結婚式もありますよ。と色々教えてくれるかも知れません。

僕も最初は微妙な雰囲気を出してましたが、妻は念願の結婚式が出来て笑顔だし、僕は酔っ払って笑顔だし。
最終的には妻が楽しんでくれたので結婚式をして良かったと思っています。
結婚式はお金のかかるものと思考を停止させないで、色々な情報を仕入れて出来る限り安くできるといいですね。

僕がセミリタイアできる日は来るのだろうか。