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知ってた?株の配当金の3つの受け取り方法



こんにちは、シュガーです。

株式というのは持っていると配当金を貰えることができます。
株の配当金とは、企業が上げた利益の一部を株主に還元するものです。
全ての企業が配当金を出しているわけではありませんが、高ければ利回り5%超えも夢ではない配当金。
堅実に行えば利回り2%も当たり前のように貰えるかも!?

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そんな配当金はどうやったら貰えるの?

ただ株を持っていればいいというわけではありません。企業が決めた『権利確定日』にその企業の株主として記載されなければなりません。

例えば3月31日に権利確定日の企業の株を、11月辺りに持っていたって配当金は貰えません。
権利確定日の3営業日前の3月28日の『権利付き最終日』までに株を購入しておいて、3月31日の権利確定日まで保有していれば無事に配当金が得られます。
つまりその期間だけ株を持っていれば配当金が貰えるわけです。
それ以外の日に株を持っていなくても配当金を貰うことはできるのです。

じゃあなんでみんなその日以外にも株を持っているの?

そりゃあみんな同じ事を考えてるからですよ。
みんなが配当金を得られる株を買いますね。そうすると株価が上がります。そして権利が発生した後に配当金目的で購入した人が売ります。そうすると株価が下がります。
結果どうなるか?
配当金以上の損が出ます。やったね!
ということでなるべく株価が安いと思われる時に購入するわけです。

そんな配当金を受け取る方法が3つあります

配当金は3つの受け取り方があります。

  • 配当金受領証方式もしくは従来方式
  • 登録配当金受領口座方式
  • 株式数比例配分方式

です。

配当金受領証方式もしくは従来方式

郵便局や銀行で配当金を受け取れます。
僕はこの方式で受け取ったことがないので知識しかありませんが、配当金受領証が郵送されるのでその受領証を郵便局等に持っていくと、手渡しで配当金が貰えるそうです。
現金手渡しなのでこの方式が一番配当金を貰ったぜ!っていう実感が湧きそうですね。

登録配当金受領口座方式

指定の銀行口座に配当金が入ります。
一つの口座にまとめて入金ということも出来ますし、『個別銘柄指定方式』と言って、所有する銘柄ごとに指定した銀行口座に配当金を受けとるという方法もあります。

株式数比例配分方式

証券口座に配当金が入ります。
こちらはそれぞれの証券会社で保有している株数に応じて、それぞれの証券会社の口座に入金される方法です。
貰った配当金も再投資しようと考えている人はこちらの方法がおすすめです。
『特別口座、特別源泉徴収あり』に設定しておくと、証券会社が色々な計算やらなんやらしてくれるので確定申告をしなくてもよくなります。

どの受け取り方が良いのかっていうのはその人の好みです

配当金も再投資という人は『株式数比例配分方式』にして、配当金を貰ったという実感を特に感じたいと思ったら『配当金受領証方式』にすればいいと思います。

僕は今は『株式数比例配分方式』を選択していますが、もし配当金を継続的に得られるように株を購入する時がきたら『登録配当金受領口座方式』にしようかなと思っています。
貰った配当金をわざわざ銀行口座に振込みをする手間が省けますし、人によっては証券口座から銀行口座に振込みをすると手数料も掛かるので、その手数料がもったいないですよね。損をしないように上手くやりましょう。

多くの企業が3月と9月に配当金の権利確定月を設定してますが、そうでない企業もたくさんあります。やろうと思えば毎月配当金を得られる事もできます。
無理に配当金を分散させるような組み方をする気はありませんが、出来る事なら定期的にお金が入るような組み方をしたいですね。

いつの日か配当金だけで生活ができる日を夢見て今日も妄想を続けていきます。

僕がセミリタイアできる日は来るのだろうか。

※シュガーが利用している証券会社