セミリタイアを目指す男のブログ

~このブログはセミリタイアを目指す男のブログである~


子供の頃に気付かなかった子供向けのアニメや映画の面白さ



こんにちは、シュガーです。

最近昔を懐かしんでいるのか、子供の頃に見ていたアニメや映画。その他。再放送等で見返す事があります。
懐かしいなぁなんて思いながら見ていると子供の頃には気付かなかった事や、なんとも思わなかったその作品の設定や心理描写って言うんですかね?そういうのに気付くことがあります。

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例えば男の子がよく見るような作品だと『正義の味方』が『悪者』を倒すという設定のものが多いと思います。
小さい頃はソコにしか目が行かないし、それ以外の描写は子供にとっては記憶に残らないでしょう。
実際僕は大人になってから、本当はこんな話だったのかと気付くことが多いです。
『悪者』と呼ばれている人達も実は自分の信じる正義の為に動いていて、その人達から見れば『正義の味方』と言われている方が『悪者』になってしまっているんです。見ていて不思議な感じになります。

他にも最後は全てうまくいってハッピーエンドという作品でも、そこに辿り着くまでの主人公の苦悩や過程、心理描写を大人になってから初めて気付きます。
子供の頃はよく理解しないで、何を悩んでいるんだろうと思っていましたね。

子供の頃にもしっかり見ていた筈ですが、大人になって見てみるとたしかにこんな『絵』を見た記憶があるのに、『内容』は記憶にありません。
頭の良い子供だったらそういうところまでしっかり理解している子供もいるかもしれませんが、僕は残念ながらそういう事は理解できませんでした。細かい内容なんて二の次で『正義の味方が悪者』を倒すという瞬間だけで満足していました。

確かに考えてみれば子供向けの作品とはいえ、作っているのは大人ですからね。子供向けだからといってテキトーに作っているわけではないでしょうし、こだわって作品を作っている筈です。
子供自体も頭は良いのでテキトーに作られた作品は絶対に見抜くし、そもそもそんな作品はつまらないと感じられ見られなくなると思います。

大人が子供が楽しめるように色々考えて作っているわけです。そうすると結局は作り込まれた作品になるわけですから、結局大人も楽しめる作品になるのでしょう。

みなさんも暇な時にでも子供の頃に見ていたアニメや映画を観てみてください。子供の頃に感じていた面白さとはまた違った面白さを発見できるかもしれませんよ。

僕がセミリタイアできる日は来るのだろうか。