セミリタイアを目指す男のブログ

このブログはセミリタイアを目指す男のブログである。


人の定着しない会社の特徴。



こんにちは、シュガーです。

今日も天気が良く、働いているのが馬鹿らしくなってしまうほどの青空でした。
良い天気なのに日も当たらない工場の中でひたすら作業をする寂しい男です。こんな不健康な生活がまだまだ続くと考えると気が滅入ってしまいます。
セミリタイアまでの道のりはまだまだ遠いです。

さて、最近僕の働いている会社は少しずつではありますが、人が入ってくるようになりました。何故かはわかりませんが求人を出しているようです。
何人も入ってきましたが、残ったのは驚くことに一人だけ。他の人はパパッと辞めてしまいました。
下手をすると今残っている一人も辞めてしまうかもしれません。

何故みんなそんなにすぐ辞めてしまうのか?考えた結果は・・・

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人間関係が悪い。

まず大事なのは人間関係ですね。どんなに待遇が良かろうが、自分の望んだ仕事に就けようが、人間関係が合わなかったら辞めてしまいたくなりますよね。
よくわからない派閥ができていたり、関わるのも嫌になるくらい性格の悪い人がいたり。中には新人をいじめることを教育だと勘違いしている輩もいますからね。そんな人達のいる会社は辞めて正解だと思いますよ。僕は辞めずに働いているダメ男です。

仕事量が多い。

一人ひとりの仕事量が多いというのも辞めたくなる原因です。どんなに頑張って仕事を終わらせても次から次へと仕事を渡されたら頑張る気がなくなってしまうし、入社したばかりの会社で残業前提の仕事量を組まれたら会社を辞めてしまいたくもなりますよ。

待遇が悪い。

給料が低い、上がらない。仕事はお金を稼ぐための手段です。そのお金を貰えなければ他の会社に行きたくなるのは当然です。まさか働かせてもらえるだけで満足なんていう人はいないですよね?
自分の将来を考えた時にこの会社に居ても給料が変わらないかもしれない、なんてなったら他の待遇の良い会社が見つかったらそっちへ転職することでしょう。

有給が取りにくい。

有給を取ることは労働者の権利なのに有給を申請しにくい空気の会社もあるようです。入社して一ヶ月、二ヶ月経っても職場の人が有給を取っている気配がない会社は気を付けた方が良いでしょう。

10人グループの班があったとします。全員が20日の有給を取れるとすると、その班だけで200日は誰かしらが休むはずです。110日の休日がある会社だとすると255日の出勤日があります。全員揃う日は55日しかありません。

一ヶ月も二ヶ月も誰一人休まないなんて絶対とは言いきれませんが不自然です。有給を取りにくい会社の可能性がありますね。有給が取りにくい会社で働きたくないと思うのは自然なことです。


こんな感じですかね。せっかく転職したのにこんな職場環境なら即辞めたくもなりますね。みなさん行動力があるということでしょう。

僕もセミリタイアを目指してはいますが、それでもネットで求人の情報はチェックしています。良い条件の会社を探してますが、いつも同じような会社の求人しかありません。いつも求人を出しているという事は、その会社は人が来ないのか入ってもすぐ辞めてしまうからいつも募集をしているのでしょう。
求人票を見るだけでも危なそうな会社かどうか、なんとなくですが想像がつきます。
正直転職するのもめんどくさいので理由をつけているだけですがね。

転職をするというのはそれなりにエネルギーを使いますからね。働く前に職場環境が良いか悪いかしっかり見極めることができればいいのですが、一度働いてみないとわからないこともあります。
せっかく転職したのに転職先の職場環境が悪いと本当に疲れてしまいます。

もし今、職場環境が悪い会社に勤めている人は、やる気があるのならさっさと転職した方が良いでしょう。
なぜなら人間はそう簡単に性格なんて変わりません。ということは職場環境も変わらないということです。運が良ければ変わるかもしれませんが、そんなことに期待するより転職した方が早いです。
間違っても僕の働いている会社には来ない方が良いでしょう。

転職しようとしている人は良い転職先が見つかると良いですね。
僕は早くセミリタイアができると良いですね。

僕がセミリタイアできる日は来るのだろうか。