セミリタイアを目指す男のブログ

このブログはセミリタイアを目指す男のブログである。


頑張ろうという気持ちを踏みにじる会社。



こんにちは、シュガーです。

最近残業をする時間が少し増えてしまいました。自分の時間が減ってしまい、やや微妙な気持ちになっています。前までは仕事を増やされても気合いで終わらせて定時で帰っていましたが、最近は疲れて気合いも入りません。おかげで定時で帰れる事が減りました。

やる気を削ぐのがうまい。

どんなに頑張って早く終わらせても「早く終わったのなら終わってない人の手伝いをしろ。」というのが僕が社会人になってからよく言われる言葉です。仕事が遅い人にはご褒美を。自分の仕事を早く終わらせた人には罰を与えるという会社の不思議な仕組みです。
仕事を早く終わらせても人の手伝いなんかしたら定時で帰れなくなってしまいます。真面目な人は上司にそんな事を言われたら嫌でも手伝うことになるでしょう。そうすると「どうせ手伝わなきゃいけないならゆっくり仕事をしよう」となるわけです。こういう人は結構多いと思います。

遅い人を甘やかしている?

何故遅い人の手伝いをしなければいけないのか未だに理解ができません。人って一度でも手伝って貰うと次もまた手伝って貰えると思ってわざと遅く仕事をします。僕も十年以上会社員として働いているので、その人が本当に忙しいか忙しくないかなんて見ればわかります。忙しいのにゆっくり仕事をしている人の手伝いをしたいなんて思いますか?普通は思わないと思いますが、なんとなく手伝わないといけない空気が職場にはあります。真面目な人ほど、その空気に流されて手伝ってしまうのです。

負のループ

じゃあもし僕が残業をしなければ終わらない程の仕事量の時に、その人達が手伝ってくれるのかというとそういうわけではないです。僕が残業をしているのに誰も手伝いにはきません。たぶん普段僕が手伝わないから向こうも手伝いに来ないのでしょうけど、そうやって誰も手伝いに来ないんだから僕も手伝うわけがありません。こうして永遠と負のループが続くのです。

僕は会社に合わない人間。

ありがたいことに僕に仲良く話をかけてくれる人もいますし、良い人だっています。こんな僕だって会社にいる人全員を嫌いだなんて思っていません。だからと言ってみんなで仲良く仕事をしようなんてのも思っていません。パパッと終わらせて早く帰ろうっていう考えの僕には会社という所は合わない場所なのでしょう。

最後はどうするか。

会社は長い時間働いてくれる人を優遇する場所なので、どれだけ早く仕事ができるようになったとしても、定時で帰ってしまうのなら評価なんてしてくれません。仕事が遅くても残業をしてくれる人を評価するのです。
定時で帰っていた人はそれを見て仕事を頑張るのは辞めよう。残業をする事を頑張ろうとなるのです。

僕はここでセミリタイアを目指そうとなったわけです。なんだか疲れちゃいますよね?今まで頑張っていたのは何なんだ?ってなりますよね?
もしそんなのは耐えられない!となるなら僕と一緒にセミリタイアを目指しましょう。きっと楽しい毎日が待っている・・・はず。

僕がセミリタイアできる日は来るのだろうか。