セミリタイアを目指す男のブログ

このブログはセミリタイアを目指す男のブログである。


セミリタイアの決心を固めてくれる人達。



こんにちは、シュガーです。

僕がまだ学生の頃、会社という所は体を動かす仕事は若い人が多いというイメージを持っていました。指示にしたがって働く人は20代、30代前半の人達でそれより上の人は管理職で指示を出したり会議をしたりしている人ばかりだと思っていました。
ところがいざ働きだしてみるとそんなことはなく、20代の人から定年過ぎの人までさまざまな年代の方が現場で働いていました。

今は『人生100年』の時代。

今は60歳で仕事を辞めるという人は少ないのではないでしょうか。特に今の50代、60代の人達は『働いてナンボ』という世界を生きてきた世代だと思います。
定年を迎えたから仕事を辞めるなんてハナから考えていないと思います。全員ではないのでしょうけど。だからと言って会社にいるその年代の人達が全員が昇進できるわけでもありません。

僕は今の会社にいる50代より上の世代は好きではありません。

僕は工場でしか働いたことがないので、その視点からでしか言えませんが、工場の現場の仕事を50代60代の人がするのは無理があります。工場は体力勝負なところがありますので、その人達がどんなに頑張ったところで20代の人達に体力でも作業量でも勝つことはできません。

知識や経験、何かあった時の対処法等を熟知している人はごく一部でほとんどの人達はたいして知識も技術も持っていません。
現場にいる50代60代の人達はハッキリ言って仕事が遅いです。そしてルールも守らないし、上司の言うことも聞きません。

そのしわ寄せはこちらに回ってきます。

先に断っておくとシュガーには一切回ってきません。手伝いはしないので。

上司と書きましたがその人達から見たら年下です。おそらくその上司達が入社して新人だった頃は、仕事をその上司に教えていたのでしょう。
だからなのか上司の言うことを聞かずに好き勝手やっています。でも何か不具合が出たら上司が対応しなくてはいけません。自分のせいで何かしらの不具合が出ても知らん顔です。

いくら自分より年下とはいえ上司の言うことはちゃんと聞けって話です。
年功序列で働いてきた人達にはキツい事かもしれませんが、今はそういう時代ではありません。いくら年下でも会社の中での立場は上司の方が上なのだから、しっかりと上司の言うことは聞くべきだと思います。

きっとその人達もこんなつもりではなかったのでしょう。年齢を重ねれば出世して人の上に立てる。きっとそう思っていたのだと思います。
特に知識を増やすわけでもなく、技術を磨いてきたわけでもない。だから出世をすることもないまま、後から入ってきた人が先に出世しても自分の方が長く勤めているから偉い、自分の方がこの会社の事をよく知っている。等とよくわからない理由で偉そうにしているのだと思います。

もしかしたらそんな事をしないと自分の居場所がなくなると思っているのかもしれません。
そんな事をするから自分の居場所がなくなるといつになったら気づくのだろうか。そんな事をする暇があったら仕事を覚えた方が居場所ができると思います。プライドが邪魔をして仕事を教えて貰うという事ができなくなっているらしいです。

そんな人達を見て僕は思います。

「さっさとセミリタイアをしよう」と。
僕は出世はできないでしょう。会社は期待を込めて最初のうちは出世させようとするかもしれませんが、僕のやる気のなさを見て途中で諦めると思います。
そしてあいつはやる気がないし毎日定時で帰って何の役にもたたないクズ野郎だ。くらい言われそうです。そうなる前にさっさとセミリタイアをして会社とオサラバしたいものです。嫌いな年代の人達の背中を見て、シュガーはセミリタイアを目指す男としてまた一歩、歩きだすのです。

僕がセミリタイアできる日は来るのだろうか。