セミリタイアを目指す男のブログ

このブログはセミリタイアを目指す男のブログである。


みんな残業が大好き。



こんにちは、シュガーです。

最近、体が疲れています。
何故かというと残業が増えているから。
前までは早く終わらせて、帰るよー、おつかれーってなってたんですけど、最近は早く動くのダルい、めんどくさい。ってことで、前なら定時で終われた仕事量でも30分とか1時間程残業をするようになってしまいました。もうやる気がでない。

残業をするから次の日も体がダルい、仕事やる気がでない、仕事が遅くなる、残業をするから次の日も体がダルい、仕事やる気がでない。
延々と負のループができます。
あまりにもやる気がないのが顔に出ていたのか年下の人に、顔ヤバイっすね。と言われてしまいました。きっと疲れた僕の顔を見て心配してくれたんだと信じたいです。

残業をしだしたのはこの一週間程のことなのですが、僕が働いているグループの人のほとんどが残業をしていました。今まで気にせず帰ってたので知りませんでした。気のせいかみんな残業時間中の方が楽しそうに仕事をしていましたよ。
残業中は人が減って工場の中が少し静かになったからか、楽しそうな話声が聞こえてきます。中には機械をほったらかしにしてどっかに行ってしまう人までいました。普段は忙しいから手伝ってと言っている上司も、そういう人達に特に注意をするわけでもなくみんな自由に仕事をしていました。
たぶんみんなこういう風に仕事をしたくて残業をしているのだと思います。なんかほのぼのとしている感じ。残業代を稼ぐために早く終わらせる気がないのでしょう。
テキパキと働くわけでもなくダラダラと働き、仕事をしている風に見せる。現場の仕事を理解していない人が見ればまるで真面目に働いているように見えるのでしょう。だから残業をしないで定時で帰る人を見て「あいつは仕事をしていない」となって仕事を増やされるのです。一体何を見ているのだろう。いつになったら定時で仕事を終わらせた人を評価してくれる社会になるのだろうか。きっと一生ないと思います。いや、わかりません。少なくとも僕が働いているうちはそんな社会はこないと思っています。僕もそんな自慢できるほど仕事をしているわけではありませんしね。

頑張って定時で終わらせても特に評価をされないから段々とやる気がなくなり、残業をするようになっていくのです。そして給与明細を渡された時に驚愕。ダラダラと仕事をして残業をするとこんなに給料が増えるのか。そしてその人は残業をするようになり、気付いたら昔あんなに嫌っていた『残業大好き人間』になっていたのです。
これが未来の僕ですかね?こんな未来が来ないように祈っています。

僕がセミリタイアできる日は来るのだろうか。