セミリタイアを目指す男のブログ

このブログはセミリタイアを目指す男のブログである。


会社の愉快な仲間達。



こんにちは、シュガーです。

台風が過ぎ去ったおかげで、今日はとても暑い日でした。暑さのピークは過ぎたとはいえ、まだまだ体に堪える暑さです。溶けて消えてなくなるかと思いましたよ。

実は昨日は台風で危ないからと、社長命令でいつもより早めに帰宅することになりました。もちろん仕事は残ったままです。

なので、今日は残った仕事を片付けるところから始まるわけですから、残業をしないと終わらない量なのです。

そうするとブーブー文句を言う人が出てくるわけなんですよね。こんなの終わらないよ~とか、誰か手伝ってくれないの?とか。
他の人も終わっていないのですから手伝えるわけがありません。
むしろ自分が暇なときは誰の手伝いもしないのに、なんで自分が忙しいときは手伝ってもらえると思っているのか。

その人は今日は一日中、文句を言っていましたよ。
「こんな会社辞めちまうか」その人の口癖です。今のところ一度も辞めたことはありません。一度でいいから辞めてみてほしいものです。
「この会社より給料の良いところはいっぱいある」これもセットで言っています。
この会社のお給料が安いことはごもっともですが、たぶんその人はお給料が良くて待遇も良いところで働くのはムリでしょう。技術も知識もありません。

もうみんな辞める気がないのがわかっているので、知らんぷりです。

本人はたぶん構って欲しいのでしょう。この会社は構って欲しくてあの手この手を使う人がたくさんいますから。その相手をする僕も慣れたものです。ちょっとした老人ホームみたいな感じです。「うんうん、そうですよね。」、「それは大変ですね。」これらを言っておけばだいたい話がうまく流れます。

結局その人は残業をしていました。たぶん。知りません。
なぜかって?
僕は残業することなく定時で終わらせて帰りましたからね。誰よりも早く現場から離れましたから、その人が残業するかどうかなんてわかりません。

「早く帰りたい」この気持ちと気合いがあれば仕事は定時で終わるのです。
その人もみんなも残業代が欲しいのか、なにかしら理由を付けては手を止めて話はじめます。
もう勝手にしてて下さいって感じです。

サッサと終わらせて家に帰った方が絶対に楽しいと思うのですが。
きっと会社にいる方が楽しいのでしょうね。僕には理解ができません。僕に迷惑が掛からない程度に好きにやってください。

「こんな会社、早く辞めてやるよ。」

僕がセミリタイアできる日は来るのだろうか。