セミリタイアを目指す男のブログ

このブログはセミリタイアを目指す男のブログである。


怖い話。



こんにちは、シュガーです。

怖い話が苦手な方は見ない方がいいかもしれません。

僕は霊感があるわけではないと思います。が、小さい頃は不思議な体験をしたことが何回かあります。
学校から帰っている時に、一人で帰っているはずなのに、耳元で女の人の声で家族の名前を囁いた声が聞こえたり。夜寝ている時に寒いと思って起きたら足元に知らない女の人が立っていたり。祖父母の家で寝てしまい、起きたら布団に何故か日本地図が描かれていたり。

一番怖かったのが、小学生の頃に二階の窓の外にある屋根を歩く音が聞こえてきて、僕の部屋の前で止まりました。次の瞬間、窓をドンッと誰かが叩きました。真夜中だったのでカーテンをしていたのですが、怖くて開けることかできませんでした。隣の部屋にいる家族のイタズラかと思い見に行ったのですが、スヤスヤ寝ていました。これは本当に怖かったです。

それ以来僕はそういう怖い体験は一切ありませんでした。小さい頃に起こったことなので、もしかしたらただの夢だった可能性もなくはないですが。
しかしこの間、久しぶりに怖い思いをしました。

あの日は暑くて汗が止まらない日でした。僕はいつも通り朝のお通じをするべく、トイレにいました。
会社のトイレなのでエアコンが効いているわけではなく、汗をかきながらいつもの日課をこなしていました。
ある程度こなした後に、ボソボソと声が聞こえてきました。その時トイレには僕しかいないはずなのに。まさか幽霊?
耳を澄ましてその声をよく聞くと、納涼会…運動会…旅行…。
ん?トイレの外から聞こえる?

聞こえてきた声を整理するとこうなります。
今年の納涼会はここ最近で一番人が集まった。
ボソボソ…ここらへんは聞こえませんでした。で、運動会をするならめんどくさいから俺がいない時にやってくれ。
これだけ納涼会で人が集まったのなら、会社主催で泊まりはしなくてもバスを使って旅行に行こう。

僕はゾッとして全身の血の気が引きました。この会社、まさか旅行やら運動会やらをやろうとしているのか?一体何を考えているんだ?僕は急いでお尻を綺麗にしてトイレを出ました。
トイレを出て思いきって後ろを振り返ると、社長ととあるお偉いさんが楽しそうに話をしていました。

僕はその後の記憶はありません。おそらくひたすら生産していてうっすい一日を過ごしていたので、記憶にも残らなかったのでしょう。恐ろしい話です。

お盆も過ぎて少しは涼しくなると思ったのですが、なかなか涼しくなりませんね。僕のこの記事で少しは涼しくなっていただけると幸いです。おそらくヒヤッとしているのは僕だけかもしれませんが。

このまま何事もなく過ごせますように。

僕がセミリタイアできる日は来るのだろうか。